バスの運転手さんと私との間で繰り広がる心のやりとりのお話。

車いすの私の移動手段の1つが、「コミュニティバス(地域密着型の巡回バス)」。

年に数回お世話になっています。

車いすに乗ったままバスに乗せてもらえるし、なんと言っても1回50円という大変ありがたやな運賃が魅力的(地域によって異なります)。

でも、年に数回しか利用しない私がバス停に現れると・・・
20181111_004025~2

どうやらこの地域の運転手さん達にとっての車いすユーザーはレアキャラ、サプライズゲストのようです。

実際の声はお互い届きませんが、運転手さんの表情から「乗る?乗る?」という語りかけが伝わってくるので、私も「乗るよ!乗るよ!」と表情で応えています。

クリスマスに現れるのはサンタさん、夏に現れるのは稲川淳二さん、そして忘れた頃に現れるのが車いすの私。

また50円握りしめてバス停に行こっと。


※ ご訪問ありがとうございました。
 こちらのイラストそれぞれ1回ずつ
 クリックしていただくと、
 ブログランキングに反映されます。
 応援とってもうれしいです☆

にほんブログ村 介護ブログ 車いす生活へ
にほんブログ村
(今日の部門別ランクへ)



人気ブログランキング
(今日の部門別ランクへ)


ありがとうございました!